Klay ScottoのソロプロジェクトであるCelldweller。
日本ではこういったインダストリアル系の音ってあまり人気がないんだけどこれは聴きやすい部類に入ると思う。
そしてこのKlay Scottoが凄い。
ただのポッチャリさんじゃない。
ポッチャリというかマッチョか。
ヴォーカル、ギター、ベース、シンセ、ドラム、なんでもやっちゃう変態。
曲もトランス風のとかメタル風のとか色々チャレンジしており、それぞれいい味出しててカッコイイよ。

18
7 月
Free Music Zilla: Free Pandora?, IMEEM?, Last.fm?, Myspace, eSnips?… Downloader - Download Pandora?, IMEEM?, Last.fm?, Myspace, eSnips?… Free!
いろんなソーシャルミュージックサービスから、音楽をダウンロードできるソフト。
もちろんLast.fmにも対応しているので試しに使ってみた。
確かに簡単でワンクリックでDLが完了したのは優秀。
でも落っこちてきたのが128kbpsのMP3…。こんなゴミいるかカスがっ。

しかしソーシャルミュージックサービスも色々と乱立してるんだなぁーと思った。
もしかしたら他のサービスならもっとええもんが落ちてくるのかもしれないので隠し立てしないでさっさと教えてください。

14
7 月
変な人からリクエストがあったので渋々だけど紹介しておきます。
実はこのOpethのことは「LOUD PARKに参加していた」というぐらいしか認識がありません。
プログレッシブ・デスメタルらしいんです。
確かに曲を聴いてるとそんな感じがするね。
ややこしやあ~。
まあちょっと気に入ったし変な人が五月蝿いので音源探してみて気に入ったらCD買うよ。
きっと。


11
7 月
聴けよMnemic今週は!!!!
なんでもフュージョン・フューチャー・メタルというカテゴリに属する音らしい。
聴いてみれば分かるけど要するに今風なアレ。
…なんて書き方をするとチャチく思えますがどっしりとした安定感は感じるかと。
といっても真剣に聞き込むタイプの音ではないと思った。
デンマークのバンドということらしいんですが、デンマークらしくないところがまた良いw


10
7 月
最近の若い子はこういうのを聴かないからだめなんだよ。

ヴァイ/セックス・アンド・レリジョン(CD)
1993年に発表された天才(変態)ギタリスト、スティーヴ・ヴァイによる作品Sex & Religion。
和訳すると「セックスと宗教」。
実に変態大爆発なタイトル。
このアルバムはソロではなくバンドとして発表されておりクレジットもVAIとなってるのが潔い。
それでも実際に聴くまではマイケルナンチャラーグループやらリッチーナンチャラモアズレインボーみたいな感じにした方がいいのになぁーと思っていました。
しかしこのアルバムを一通り聴き終わった頃には、
「ああ、これはSteve VaiのアルバムではなくVAIという名のプロジェクトなのだ!!」
と否応無しに納得させられてしまう一枚であった。
無論このアルバムを購入したきっかけは「スティーヴ・ヴァイのギタープレイが聴きたい」という理由だけだったのですが、このヴォーカルのDevin Townsendがただ者じゃない。
自分的にドストライクの声でクリーントーンも綺麗だし歌唱力も抜群。
ただ彼の声質には賛否両論あったようですけどね。
なので受け付けない人には全然ダメなのかもしれない。
脇を固めるメンバーもド変態ばかりで、スーパードラマーのTerry Bozzio、ベースにTMスティーヴンスというスゴ腕のテクニシャン達。
これ程迄のメンバーが繰り広げる楽曲には数々の変態プレイが散りばめられていますが、それらをサラっと聴かせてしまうところがさらに素晴らしい。
このアルバムは変態系音楽のマストアイテムであると言い切ってしまいます。
だから黙って買えやハゲ。
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2
7 月